2010/01/25
あけましておめでとうございます(^0^)/
遅ればせながら本年も宜しくお願い致します。
…新年ですので、ちょっと勇気づけられるいい話をご紹介したいと思います。
私はこの話の中に、どんな仕事でも上手く行く人の考え方や、行動が詰め込まれていると感じました。
読む前に“もし?自分がタクシー運転手だったら、どうやって他のタクシーとの競争に勝つか?”を
少し考えてから、読み進めてみて下さいね…。
《あるタクシー運転手の話》
タクシーに乗ると「不景気ですね」との声が運転席より。
「1万台も車が増えました。客単価は下がり、終電が過ぎればお客はいないです。
タクシーの実車率は最低ですよ。」とのこと。
「でも、運転手さんは成績いいでしょう?」
そう言うと振り返り、
「この商売を始めて、約10年、400人中10番に落ちた事はないですよ。エヘン」との返事。
何か秘密でも?と問うと…
サラリーマンをクビになる時、息子3人が大学生で、
必死でタクシーで稼ぐ方法を考えたのです。
そのタクシーで稼ぐ方法とは?
早くて安い事。
道を知る事が大切と、早道のプログラムをパソコンに入れたり、
都内の劇や催し物を、毎日パソコンに入れ、TV番組まで入れました。
お客が入りそうな時間帯や、場所の情報を集め、早道を知ることに務めました。
あれから月50万円は稼いでいます。と自信のある返事。
乗車と同時に話しかけるタイミングや、話題の選択は、プロのなせる業と感動した。
「しかし、凄い人がいたものだ。どんな時代にも生きられる人間力。生きる術。
何処の国にもこんな凄い人間力はあるものだと。」
(出典:松藤民輔の部屋)
昨今、百年に1度の不景気だ!なんて言われていますが、どんな仕事でも、
このタクシーの運転手さんのように、お客様の気持ちを第一に考えていれば、
まだまだ出来ることってたくさんありますよね。
胆に命じて、今年も頑張って行きたいと思いました。
本年も宜しくお願い致します。
投稿者 stylish:2010年01月25日 12:00






