2008/04/16
照明器具に使われているランプは様々なタイプがあります。
各ランプには、固有の色がありそれぞれ違っています。
例えば、
・白熱ランプはオレンジ色がかかった温かみのある色
・蛍光ランプの昼白色は白っぽくてさわやかな色
・蛍光ランプの電球色は白熱ランプより、ややうすいオレンジ色
がかかった温かみのある色
そして光の色をどれにしたかによって、お部屋の雰囲気もずいぶんと
違ってくるといえます。
~経済的な蛍光灯~
*メリット*
・白熱灯より電気代が安く、寿命も長いので経済的。
(ランニングコストは白熱灯の4分の1)
・同じワット数の白熱灯よりも明るく、発熱量も少ない。
・広範囲を明るく照らすことが可能。作業スペースの全般照明に最適。
・物の陰影が付きにくい。
*デメリット*
・演出には不向き
・頻繁に点灯・消灯を繰り返す場所ではランプ寿命を著しく消耗する。
・ワット数が違うランプはサイズや口金が合わないので使えない。
・ランプ単価が白熱球に比べて高い。
~演出効果の高い白熱灯~
*メリット*
・陰影が付くので立体感を強調でき、暖かみのあるライティングで
演出効果が高い。
・小型軽量、取り扱いが容易で、取り換えも簡単。
・瞬時に点灯することができる。
・点灯・消灯の回数によるランプ寿命の消耗が少ない。
・調光可能。
・ランプ単価が比較的安い。
*デメリット*
・蛍光灯に比べて寿命は短く、経済性が低い。
・蛍光灯に比べてランニングコストは4倍以上。
・キッチン・デスク上などの作業スペースでは、物の影ができて
しまうので不向き。
投稿者 stylish:2008年04月16日 16:12






