2008/04/15
毎年この季節になると、弊社では、朝礼で親孝行手当というものを社員さん達
全員に手渡しています。
なぜ?このようなことを始めたかといいますと、様々な本を読み心理的学びの
あるセミナーに参加しているうちに気づいたことがあったのです。
それは、人が心の成長を確信出来るのは、
「産み育ててくれた両親への感謝の気持ち」が表現出来ていることが大切!
ということでした。
心で思っているだけでなく、言葉や行動で表現することが大切です。
もちろん、意に反してご両親と生き別れになり私などが想像出来ないような経験を
され、この話にどうしても心に違和感をもつ方もいらっしゃるかもしれませんが
お許し下さい…。
私自身は正直に言いますと、生前の両親にほとんど感謝の気持ちを伝えることは
出来ていませんでした。
今にして思えば、もっと親孝行らしいことしとけば良かった。
一度でも、産んでくれてありがとう!
育ててくれてありがとう! と言えばよかった。
入院していた母にもっともっと会いに行ってやればよかった。
もっと時間をつくって、恥ずかしくても父と酒を飲むんだった。
・・・いろいろな思いが浮かんできます。
“親孝行!したい時に親はなし”昔の人はうまいこといいますね~・・・
幸い!うちの社員さん達は、まだご両親のどちらかはご健在のようです。
嬉しいことに、この親孝行手当の使い道を社員さん達から聞くと
「母が前から欲しがっていたものプレゼントしました。」
「久しぶりに家族みんなでお寿司屋さんに食事に行きました。
回っているやつですが(笑)」
「社長!大幅に予算オーバーしちゃいましたよ~(笑)」
こんな嬉しい報告をいっぱい聞くことが出来ました(感)
これを機会に日頃、コッパずかしくて言えない感謝の言葉を両親へ伝える
キッカケになればいいなと思っています。
あなたは産み育ててくれたご両親に、感謝の言葉を伝えたことがありますか?
もし、私と一緒で、まだないのであればチャンスです!
たった一言で鬼のように怖いお父さんやお母さんを泣かすことが出来るかも
しれませんよ~(^^♪
私も明日は、いつもよりちょっと、多めの花とお酒を持って、大好きだった父と母の
お墓参りに行って来ます。
投稿者 stylish:2008年04月15日 10:27








