2007/09/15
こんにちは。スタイリッシュの佐藤です。
最近、世間を賑わせていますアメリカ発サブプライムローン問題!
株価や為替に大きな影響を与えていますね。
私としても住宅ローンに関係することだけに気になる問題です・・・。
この問題の背景は、貸付金利が高く、金利の固定されている
期間が短いローンを甘い審査で、個人の信用力を超えた融資を
住宅ブームを背景に急拡大させたために、焦げ付きが多くなり
起こったと言われています。
(専門的な方々からすると日本の低金利や極端に進んだ金融
工学等も原因と言われているようです。)
そこで、私たちが考えなくてはいけないのは現在の日本の住宅
ローンにも似た商品が多くあるのではないか?
ということだと思うのです・・・。
(もちろん日本の金融機関の審査は遙かに厳しいですが・・・(^_^;) )
現在、日本で取り扱いされている住宅ローンの種類は、
4800種類位あります。いくらたくさんの種類があると言っても
実は大別すると、たった2種類しかありません。
それは、変動金利と固定金利ローンの2種類ということです。
現在の日本の情勢は、世界の歴史上例のない超低金利です。
金利が上がる可能性はかなり高いですが、もし下がったとしも
ほんの少しの余地しかありません。
こういった時代には、やはり長期固定金利のローンを選択され
るべきだと思います。
そして誤解を恐れずに言えば固定とはいっても2~3年固定の
住宅ローンは変動金利商品です。
100%絶対にダメとは言えませんが、リスクを考えると何か特
別な理由がない限り私のお客様にはお薦めはしていません。
やはり今なら、少なくても10年以上の固定金利で地元にしっか
り店舗をもった地域に密着した金融機関をお薦めしています…。
私達は毎月たくさんのご家族の家づくりやリフォームのをお手伝
いさせて頂いておりますが、プランや外観デザイン、設備器具と
いったお話は、夢を語りとても楽そうにお客様の笑顔も輝いています。
反面、土地探しや住宅ローンの話をしている時はみなさん不安
もあり真剣そのものです。
その不安を少しでも和らげるためにも、私達はまず最初に、
今日現在から完成するまで、さらには生活が始まってからも想定した
資金計画をご提案しています。
たくさんの事例から見てきた私達プロの意見をお話し資金の見通し
をしっかりすることで、ほとんどの不安を無くすことが出来るからです。
私は家づくりのプロであるなら、お金に関することの知識も誰にも
負けてはいけない、と考えセミナーを受講し、資金計画アドバイザ
の認定も受けました。そこで学んだローンや生命保険等の
”目から鱗”
の新しい知識は是非皆様と共有したいと考えております。
もし、何か不安な点やもっと聞きたいことがほんのちょっとでもあり
ましたら、遠慮なくお声がけご相談下さいね!
投稿者 stylish:2007年09月15日 17:24








